亡くなった後ついて

亡くなった直後から火葬までのことについて記します。


2016/11/14(月) 20時15分頃に旅立ちました

硬直がいつ頃から始まるのか把握していなかったので、30分後くらいから、猫の体を拭いてあげたり、体制を整えてあげたりしました。
目も閉じてあげたのですが、数時間後には少し開いてきて薄目の状態になってきました。
再度閉じてみたのですが、時間がたつとまた開いてくるので、最終的には薄目の状態で触らないようにしました。
元気な時も薄目で寝ていることが、たまにあったので、これはこれでいいかと思いました。
体を綺麗にしてあげた後は、用意していた箱に横にしてあげ、お腹のあたりに保冷剤をしきました。
暑い季節なら、保冷剤を多めに用意したほうがよさそうです。

本来なら他の部屋に窓を開けて朝まで置いておくのがいいのでしょうが、ミーシオと寝るのも最後なので、同じ部屋で寝ることにしました。
ベランダの窓を開け、ミーシオを寝かせた箱をベランダの前に置いて、自分達は同じ部屋で寒くないように布団や毛布を多めにひいて、一緒に寝ました。
夜中に目が覚めると、ミーシオの様子を見に行きました。

亡くなった後、0時過ぎに、火葬の手続きのため、ペットの火葬をしてくれる業者のキャットPaPaさんへ電話で申し込みました。
キャットPaPaさんは、ペット葬儀・霊園ネットで「たのんで安心」マークが付いていたので、遠方だがお願いすることにしました。
お寺の中にあり、プランによってお祈りもしてくれるようですが、家族のみの立ち合いで火葬だけしてもらうことにしました。
合同火葬は行っておらず、個別火葬のみだそうです。


2016/11/15(火) お寺へ

午後からお寺へ出発しました。到着後すぐに火葬場へ案内され、説明を受けました。
ミーシオを寝かせて、あらかじめ購入しておいた花を抱かせてあげて、家から持ってきたミーシオの好きなオヤツやオモチャ等も一緒に持たせてあげました。
キャットPaPaさんのほうで小さな爪とぎも用意してくれていました。
お皿とか棒付きのオモチャ等、燃えにくいもの持たせてあげられませんでした。

家を出る前に、想い出にミーシオの爪や毛を少し切って残して置きましたが、キャットPaPaさんのほうでもしてくれるようです。

いよいよ火葬ですが、スタッフの方は外に出られて、家族だけで最後のお別れをさせていただきました。
猫

火葬中は待合室で小一時間ほど待機。
猫

猫


…火葬終了後、火葬場へ移動。
スタッフの方が、爪や牙や尻尾の骨などを分けて別の小袋にいれていただきました。
初めて知ったが、尻尾の骨は星の形をしていました。
残りは、人間の火葬時と同じように、箸で骨壷へ移しました。
骨壷は猫用に手作りされているそうです。骨壷は可愛い風呂敷で包んでくれました。
お寺で納骨はせず、家に連れて帰りました。

費用は27000円でした。


自宅にて

骨壷は、お寺で可愛い風呂敷で包んでくれました。
猫

さらに毛糸のカバーを着せてみました。
猫